朝4時に起きて暗闇の中でイヤホンつけてビデオ見る怪しい人…。
前の2回分ぐらいを、家事しつつ背中で見るしかなかったので
久々に2時間どっぷり見たなーって感じです。
ニコガクに次々と降りかかるトラブルの多さには
「まだあるのかよ!」と突っ込みいれたくなるほどでしたが
それを乗り越えて、未来を信じて前を向いて進んでいけば
きっといいことがあるんだ、というのは
十代の子たちにとっても励みになる物語だったのではないかな。
まーでも恐らく一番夢中になって見てたのは
こんな青春時代を過ごしたかったー!と
メタボなお腹を眺めつつため息をつく
オヤジ世代の方だったとは思いますが〜;
これ見ると野球がやりたくなりますね(笑)。
やったことないけど(^_^;)。
女だけど;
あと私だけかもしれないけど、
ついつい『スラムダンク』と重ね合わせて見てしまいましたよ。
御子柴くん=メガネくん、で。
激戦の後のあの結末とか。
※
佐藤隆太はクドカン作品の印象が強くて、
“人のいい下っ端”的イメージがあったものだから、
今回の“生徒に信頼される芯の通った先生”という役を
見事にこなしたことで(なんといってもあの笑顔がいい!!)
役の幅も広がりましたねー。
新人の頃から知ってる人が成長していくのを見ることが出来るのは
なんだか嬉しいし楽しい。
そして生徒役の役者さんたちもほんとに皆うまくて、
この高校生たちを見ちゃうと、
他のドラマに出てる高校生役の人たちが子どもに見えてしまう(笑)。
中堅どころにこんなに素晴らしい役者さんたちがいるとわかったので
これからの日本のドラマや映画がますます楽しみになりそうです。
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